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―健康保険組合全国大会 第二部―トークセッション スポーツと健康  ~健康保険の大切さ~

―健康保険組合全国大会 第二部― トークセッション

スポーツと健康  ~健康保険の大切さ~

【ゲスト】
元メジャーリーガー 田口 壮さん
女子プロゴルファー 古閑 美保さん
司会 フリーアナウンサー 安藤 幸代さん

 トークセッション冒頭に、元プロ野球選手の槙原寛己さんと、元バレーボール選手の大林素子さんから寄せられた、「あしたの健保プロジェクト」への力強い応援ビデオメッセージが流された。つづいて放映された、現役サラリーマンとその家族の健康保険に関する声を集めた街頭インタビューでは、「健保組合を知らない」、「健康保険料は給料から天引きされているので、いくら払っているのか気にしたことがない」、「健康保険料が何に使われているのか知らない」といった意見が多く、健康保険への関心が低い現状が浮き彫りになった。一方で、実態を知ると、大半の人が問題意識を強く持ち、健保組合の主張を支持することも明らかとなった。

 こうした現状を踏まえ、トークセッションでは元メジャーリーガーの田口壮さんと、女子プロゴルファーの古閑美保さんが、それぞれの健康や健康保険に対する考え方を語っていただき、健保組合に熱いエールを送った。

  • 安藤
  • ここからはゲストをお迎えし、
    「スポーツと健康 ~健康保険の大切さ~」をテーマにトークセッションを行ってまいります。ゲストは、元メジャーリーガーで、ワールドシリーズチャンピオンも経験し、現在はNHKの野球解説者を中心にテレビ、ラジオに出演するなど、幅広く活躍されている田口壮さんです。そして、女子プロゴルファーとして賞金女王にも輝き、現在はゴルフのラウンド解説、トークショーへの出演、テレビ東京系列のオリンピックリポーターを務めるなど、ゴルフ以外の分野でも活躍されている古閑美保さんです。
  • 冒頭のVTRでは、自分が加入している健康保険の種類や、健康保険料の額をご存じでない方が本当に多かったのですが、その点についてはいかがでしょうか。
  • 田口
  • 正直なところを申し上げると、僕も詳しくは知りません。ただ、健康保険にお世話になっていることは確かです。今日はかすれ声なのですが、昨日、ちょうど耳鼻咽喉科へ行き、保険証を使いました。ちなみに、僕は国保です。サラリーマンの方は健保組合が多いでしょうから、給料から天引きされているんですよね。そうなると、なかなか関心が持てないのも分かる気はします。
  • 古閑
  • やっぱり一番興味があるのは手取りですからね。私も健康保険について特別な知識はありません。今日ここでのトークセッションを機に、「私の健康保険は何だったかな?」と思ったくらいです。なので、関心があるかと問われたら、難しいところですね。
  • 安藤
  • 多くの皆さんが、自分の健康保険料の額をご存じではないようですね。「あしたの健保プロジェクト」のウェブサイトでは、生年月日や基本給などを入力するだけで、生涯に支払う健康保険料が概算で分かるようになっています。これは、是非、多くの方にお試しいただきたいと思います。
  • 田口
  • 僕も、先ほど見せていただき、驚きました。このサイトは、国民全員が1度は見るべきです。自分がいくら払っているかというのは知っておくべきですよ。
  • 安藤
  • アスリートの皆さんにとっても健康は第1だと思いますが、気を付けていてもケガをしてしまうことがありますよね。そういうときの医療費は、自己負担なのでしょうか?
  • 古閑
  • ゴルフは個人スポーツなので基本的に自己負担ですね。私は手首をケガしましたが、そのときの自己負担は3割負担です。全額負担に比べたら、本当にありがたいことです。
  • 田口
  • 野球には「公傷」と呼ばれるものがあり、公傷と認められれば球団が支払ってくれます。もちろん保険を使うのですが、自分が支払う分を球団が負担してくれています。ただし、公傷と認められなければ、野球界は国保ですから自分の国保を使って、3割を負担しますね。
  • 安藤
  • 田口さんはメジャーリーグでプレーされていましたが、メジャーリーグの保険制度はどのようになっているのでしょうか?
  • 田口
  • メジャーリーグには、メジャーリーグ組合という労働組合があって、世界一強い組合といわれています。ですから、もちろん、メジャーリーグ保険というのがあります。これは、民間が行う任意保険ですが、メジャーリーガーとその家族だけが使える保険で、全額を負担してくれるんです。だから、周囲からは「メジャーリーグにいる間に、歯は全部治しておいたほうがいい」なんて言われていました。ちなみに、メジャーを辞めた後も、一定の保険料を支払えば、この保険を維持することができるそうです。でも、その保険料は年間で200万円だったので、「結構です」と即答しましたよ。それで、日本に帰国してから国保に切り替えました。
  • 安藤
  • そうなんですね。古閑さんは、現役時代を振り返って「健康保険があってよかったな」というご経験はありますか?
  • 古閑
  • 私は2年間ほど、ケガをしながら現役でプレーをしました。もちろん、その間は治療をしながらですから、そういう意味では健康保険のお世話になりながらプレーをしていたといえます。あらためて「健康保険が使えるってありがたいな」と思ったのは、健康保険の対象外であるレーシックの手術費用を全額負担したときですね。誰でも全額負担を経験すると、健康保険に対するありがたみが増すと思いますよ。
  • 田口
  • 僕は、現役生活を右肩の手術で終えていますが、そのときは保険が利いたのでありがたいと思いました。術後も長いことリハビリのために通院していましたから、それが全額負担だったら大変なことになっていたと思います。古閑さんからも全額負担の話がありましたが、我が家は、子どもが急な病気で、保険証がないまま病院にかかり、一時的に全額を支払ったことがあります。レントゲンを撮ったりすると、結構な額になるんです。そういうときに、全額がいくらなのかを知って、「普段は健康保険で守られているんだな」と、つくづく思います。
  • 安藤
  • 皆保険に対するありがたさは、誰もがどこかで1度は経験がありますよね。ただ、医療費というのは、高齢社会である以上、年々増える一方で、現在は年1兆円ペースで増加しています。そういう意味では、一人ひとりがお医者さんにかからずに健康を維持することが本当に重要になってくるわけですが、お2人は健康を保つために何か気を付けていらっしゃることはありますか?
  • 古閑
  • 私は、毎日のように1日の10時間をゴルフに費やす生活を約20年間やってきたので、引退直後は、「ぐうたら過ごしたい」と思っていました。それで、本当にぐうたらした生活をしていたら肌が荒れたり、体調をくずしたりしてしまって。それで、この生活はよくないと思い、ジョギングをしたり、週に数回のジム通いを始めたりして、少しずつ生活のリズムを取り戻しました。健康でいるためには、やっぱり、バランスのいい食事、適度な運動が必要だと思います。
  • 安藤
  • 現役時代に比べて、体調の整え方は変わりましたか?
  • 古閑
  • そうですね。トレーニングの内容が違いますよね。現役のときは、ウェイトトレーニングをしたり、心肺機能を上げるためのダッシュをしたりと、ハードなトレーニングをしていましたが、今は、有酸素系やバランス系の運動が中心です。
  • 田口
  • 僕も、健康維持には有酸素運動は欠かせないと思います。実は、僕も現役を引退してからしばらくは何もしていませんでした。そうすると、当たり前のことなんですが、筋肉が落ちてきて、太ってくるんです。
  • 古閑
  • 分かります!体がゆるんで、体のハリがなくなってくるんですよね。
  • 田口
  • そうなんです。そういう、ゆるんだ体になってくると、解説にも締まりがなくなるんですよ。現役時代と同じ体型でいないと、解説に鋭さが欠けてくるというか。体がぽっちゃりしてゆったりしてしまうと、解説のキレも悪くなるんです。これはよくないなと思い、僕は、今、健康維持のために週に40kmを走るようにしています。1回で10kmを週に4日ほどのペースで走っています。
  • 安藤
  • そうなんですね、どおりで、すぐにでも現役に戻れそうなくらいに体が締まっていますよね。
  • 田口
  • でも、年齢には勝てませんね。ちょっと走っただけで肉離れを起こしそうになりますから。
  • 安藤
  • 体のケアは、引退後のほうが難しいものですか?
  • 古閑
  • いえ、現役のときのほうがトレーニングは圧倒的に厳しいですから、それに比べれば、引退後のほうが楽ですよ。
  • 田口
  • 闘う必要がない分、やはり楽ですよね。
  • 古閑
  • 田口さんがおっしゃった通り、体のゆるみは気のゆるみにつながるんです。なので、体がゆるむと本当に病気にもかかりやすくなります。だから、気も体もゆるませたくないと思っています。
  • 田口
  • まったくの同感です!
  • 安藤
  • なるほど。お2人がいかに健康を意識されているかがよく分かりました。でも、どんなに気を付けていても、いざというときに欠かせないのが皆保険だと思うのですが、その皆保険を守っていくためにお2人からメッセージをいただけますか?
  • 古閑
  • 一定の金額で医療サービスを受けられる皆保険は、日本が世界に誇れるものだと思いますので、健保組合の皆さんにはぜひ頑張っていただきたいと思います。
  • 田口
  • まずは、国民の皆さんに関心を持っていただくことが大切だと思います。現在広告に出ているキャラクターの喪黒福造(もぐろ・ふくぞう)をもっと前面に押し出していいのではないでしょうか。私たちもいろいろな形で協力していきますので、健保組合の皆さんにも健康保険料が上がらないように、できることなら安くなるよう、頑張っていただきたいと思います。
  • 安藤
  • そうですね、できるだけ多くの皆さんに意識を向けていただくことが大事ですよね。では、ここで、私のほうから、皆さんを代表してお2人にいくつか質問をさせていただきます。まず田口さんへの質問です。先ほどメジャーリーグの話が出ましたが、マイナーリーグと比較して待遇面では、何がどう違うのでしょうか。
  • 田口
  • すべてが違うのですが、まず、食事ですね。メジャーだとクラブハウスでランチも食べられるし、試合後に夜ご飯も食べられます。肉と魚と野菜がバランスよく準備されていて、豪華なときはシェフがいて、ローストビーフを切り分けてくれたりもします。僕は、ダブルAという3軍も経験していますが、そのときは人数分のハンバーガーが置かれているだけでした。それも、さっさと取りに行かないと、余っていると思われて、他の人に取られてしまいます。僕も最初は、他の人に持っていかれました。
  • 次に大きく違う点は、移動手段です。マイナーは、一般のフライトか長距離バスでの移動です。半日かけて移動して、それからゲームという日もあります。メジャーは、球場あるいは飛行機の近くでセキュリティチェックもやってくれるし、チャーター機なので、空港に着いたら、飛行機の近くまで専用のバスが迎えに来てくれて、誰とも会わずにホテルまで行けるんです。
  • 安藤
  • メジャーとマイナーで、そこまで違うものなんですね。マイナーの移動は体に影響しそうですね。
  • 田口
  • おっしゃる通りです。メジャーにいるときよりもマイナーにいるときのほうが、体のケアはちゃんとしないとボロボロになります。
  • 安藤
  • では、古閑さんに質問です。手首のケガで引退をされましたが、その後、手首の状態はいかがですか?また、現役に電撃復帰の可能性はありますか?
  • 古閑
  • 手首は、万全だったときと同じようにプレーできるかというと、まったく無理です。ただ、普通にゴルフをするには問題ありません。今、ゴルフがすごく楽しいんです。一般の皆さんが「ラウンドに行きたい!」という感覚と同じ感覚でゴルフを楽しむことができています。現役中は、「勝ちたい、勝ちたい、賞金、賞金」みたいな感じで、楽しいと思ったことはありませんでしたから。こんなゆるい感じでゴルフを楽しむようになってしまったら、もう現役のころには戻れません。したがって、現役復帰はないです。
  • 安藤
  • 現役復帰がないのは残念ですが、でも、それくらい、現役時代のゴルフの試合は過酷なものだったということですね。
  • 古閑
  • 今思うと過酷でしたね。でも、その当時は、それが当たり前だったし、「勝つために試合をする」と思っていましたから、つらいと思ったことはあまりなかったように思います。
  • 安藤
  • ゴルフのリポーターなどもされていますが、ゴルフを外から見るようになって、いかがですか?
  • 古閑
  • 今、私は、プライベートでコースを回っていますが、たまにリポーターで行くとセッティングが難しいなと思います。そこで、自分もやっていたんですけど、女子なのに、ラフも深いし、ウェアウェイも狭いし、グリーンも硬いし、ここでどんなゴルフをやっていたんだろう?と自分のことながら思います。
  • 田口
  • 引退して初めて見えるものってありますよね。僕もこの前のワールドシリーズに行ってきましたが、「よくこんな中でやっていたな」と思いました。
  • 古閑
  • 引退すると、妙に客観的に見てしまいますよね。
  • 安藤
  • 賞金女王とメジャーリーグのワールドシリーズチャンピオンですから、引退してからも、そういうお2人にしか経験できないものがあるといえそうですね。もう1つ、田口さんに質問です。先ほどの公傷の話ですが、球団から公傷と認められないケースにはどんなものがあるのでしょうか。
  • 田口
  • 基本的にはグランド上で起きたケガはほとんどが公傷になります。したがって、例えば、家でタンスの角に小指をぶつけて骨折したら、それは自己責任なので公傷にはなりません。また、自己責任のケガでゲームに出られないわけですから、給料も下がります。公傷と認められた場合は、給料が下がらない可能性もあります。だから、ケガをするならグランド上がいいですね。
  • ちなみに、トレーニング中のケガに関しては、球団にかけあって公傷かどうかを決めます。球団も余計なお金は払いたくないですし、その選手が球団にとってどれくらいの価値があるのかという点でも意見が分かれるところなので、公傷になるかどうかは微妙なところです。
  • 安藤
  • 先ほど、お2人には、健康維持のための秘訣をお聞きしたのですが、ケガをしないための秘訣はありますか?
  • 古閑
  • スポーツ選手はケガと隣り合わせです。だから、体を使う前にストレッチをするとか、使った後はアイシングをするとか、マッサージを受けるとか、そういったケアは大事だと思います。アマチュアの方でも、スポーツをする前にストレッチくらいはしたほうがいいですよ。ゴルフ場でも、朝から来て、ロッカーに荷物を置いてすぐにスタートする方をたくさん見かけるのですが、それではケガのリスクも高まるし、いいスコアも出ませんよ。せめて30分くらい前には来て、2、30球くらいは打ってからスタートした方がいいと思います。
  • 田口
  • どうして、いいスコアが出せないかがよく分かりました。僕もゴルフが好きなのですが、ゴルフ場に行って、すぐに打つタイプです。というのもの、現役時代は「いつでもどこでも野球ができる人間」だったんです。「今、投げてくれ」と言われたら、1球目から全力で投げられる体にしておくのが僕の仕事でしたし、それがプロだと思っていたので。ただ、僕も現役を退いて、今45歳。古閑さんが言われたように、やはり体に気を使ってあげることは大切ですよね。
  • 個人的には、体を伸ばすことが大事だと思っています。年を取ると、前屈後屈ができなくなってくるんです。だから毎日、意識して体を伸ばしてあげるといいですよね。そういう意味でラジオ体操は意外といいものですよ。
  • 古閑
  • 私も、ラジオ体操はとても理に適っていると聞いたことがあります!
  • 安藤
  • 運動嫌いでも、ラジオ体操くらいなら毎日できそうですよね。
  • 田口
  • それだけで、全然違うと思いますよ。
  • 古閑
  • 5分もあれば、できそうですしね。
  • 安藤
  • では、次の質問です。食生活において気を付けていることはありますか?
  • 田口
  • 僕は、運動で消費するカロリーと食事で摂取するカロリーが概ね合致するように気を付けています。なので、しっかり走った日はしっかり食べます。
  • 古閑
  • 私はケガをしてからは、それまでと同じような練習ができなくなってしまったので、その分、トレーニングと食事に気を付けるようになりました。現役時代は、週に5日はクラブを握るので、意識して食べないと痩せてしまい、体力が落ちて、成績も落ちてしまうんです。なので、疲れて食べたくなくても頑張って食べるようにしていました。引退した今は、頑張って食べないようにしています。困ったことに、現役時代に無理して食べていたせいで胃が大きくなっているんですよ。だから、引退してハードなトレーニングもプレーもしなくなった今は、食べる量に気を付けています。

  • 安藤
  • では、次の質問です。本日上映したVTRからもお分かりいただいた通り、健康保険組合は、一般の方々や加入者に、健康保険や健保組合のことを、もっと知っていただくためのPR活動をどう展開していくかで悩んでいます。効果的な方法があるとしたら、例えばどんなものがあると思いますか?
  • 田口
  • 先ほども申し上げましたが、喪黒福造(もぐろ・ふくぞう)を前面に押し出しましょうよ。詳しく知っていただくことよりも、まずは多くの皆さんに知っていただくことが先だと思うので、キャラクターを上手に活用できるといいですよね。その一方で、地道なローラー作戦も大事だと思います。みんなで協力しながら皆保険を守っていきたいし、守っていかないといけないですよね。
  • 古閑
  • 健康保険料は給料から天引きということで、注目されづらいと思うので、給与明細と一緒に健康保険組合に関するチラシを渡してもらうなど、企業側による協力もあるといいなと思います。
  • 田口
  • チラシ作戦、いいですね! 給与明細の中に、喪黒福造(もぐろ・ふくぞう)が描かれたチラシが入っていたら、きっと「なんだろう?」と思ってもらえると思います。
  • 安藤
  • お2人とも、素晴らしい案をありがとうございました。では、最後の質問です。アスリートのお2人は常に健康づくりに励んでいると思います。健保組合でも加入者に健康づくりを呼びかけていますが、あらためて、健康づくりにおいてもっとも大切なこととは何だとお考えでしょうか?
  • 田口
  • 先ほどの話の中で、医療費をなんとか抑える必要があるという話がありましたが、それを実現するには、重症化する前に病院にかかることが大切なのだと思います。つまり、至って健康な人が「胃が痛い」というときに、「これくらい大丈夫、大丈夫」と安易に思ったり、長引く痛みを誤魔化したりするのではなく、自分の健康状態と真面目に向き合って、病気の初期の段階で治療を受けることが大事だと思います。それは自分の健康維持にもつながるし、健康保険料を下げることにもつながると思います。
  • 古閑
  • 健康維持の基本は、日々の生活のリズムを整えることだと思います。朝、きちんと起きて、夜はちゃんと眠る。食事に関しては、私たちには健康食といわれる和食があるのですから、食事も和食を中心にして、適度な運動をすることが健康につながるのではないでしょうか。
  • 安藤
  • 現役を退いても、こうして元気に健康にされているお2人の言葉は胸に響きます。国民一人ひとりが健康を維持することが大前提で、皆保険を支えていくことが大事ですね。お2人ともありがとうございました。

―健康保険組合全国大会 第一部― 全国大会レポート
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